Toolso.AI
Toolso.AI
すべてのツールカテゴリ急上昇最新ツール料金プランブログ
Toolso.AI
Toolso.AI

💌AIツールウィークリーを購読

最新かつ最も注目されるAIツールとトレンドの週次厳選セレクションをメールボックスにお届けします 購読

Toolso.AI
Toolso.AI

生産性を向上させる最高のAIツールを発見する

GitHubGitHubTwitterX (Twitter)YouTubeYouTubeTikTokEmail

人気カテゴリ

  • AI執筆
  • AI画像
  • AI動画
  • AIコーディング
  • 他のカテゴリ

探索

  • 最新ツール
  • 人気ツール
  • 他のツール
  • ツールを提出
  • 料金

会社概要

  • 会社概要
  • お問い合わせ
  • ブログ
  • 変更履歴

法的情報

  • クッキーポリシー
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • 返金ポリシー
© 2026 Toolso.AI 無断転載を禁じます
期間限定期間限定注目掲載24時間優先審査・被リンク不要・30日間注目表示$29.90終了後 $59.9010月31日以降 $59.90に値上げ終了まで--:--:--今すぐ投稿
  1. ホーム
  2. すべてのツール
  3. カスタマーサポート
  4. Missive
Missiveのインターフェースプレビュー
Missiveのロゴ

Missive

Missiveは、チームで受信トレイを共有し、会話を割り当て、メールスレッド内でチャットし、SMS、WhatsApp、ソーシャルのメッセージを1つのアプリで扱えるツールで、ProductiveとBusinessプランでは任意のAIアシスタントも使えます。

カスタマーサポート生産性ツールコラボレーションツール#オムニチャネル#メールアシスタント#カスタマーサービス
無料で試す
保存
アクセス数
閲覧数
価格
フリーミアム
公開日
2026年10月6日
ドメイン
missiveapp.com
ユーザー評価

このツールを使いましたか?評価してください

このツールを評価する

Missive 製品情報

無料で試す
ツール情報
保存
アクセス数
閲覧数
価格
フリーミアム
公開日
2026年10月6日
ドメイン
missiveapp.com
ユーザー評価

このツールを使いましたか?評価してください

このツールを評価する

注目のツール

関連ツール

無料で試す

Missiveとは?

Missiveは、共有受信トレイで一緒に作業し、メールを社内で話し合い、メール、SMS、WhatsAppなどに一か所から返信するチーム向けの協働型メールクライアントです。Missiveは「メールで仕事を回すチームのための受信トレイ協働ツール」を掲げ、メンバーはワークフローを変えずに、誰が何をしているかを把握し、裏側で協力できるとしています。

製品はHeliom Inc.が所有・運営しています。ホームページには、毎日6,000社以上がMissiveを利用しているとあります。一方、会社概要(About)ページでは、カナダのケベック・シティの本社から5,000以上の顧客にサービスを提供し、毎日30,000人以上が利用しているとしています。

選ぶ前の要点は3つです。Missiveはチームが既に使っているメールアカウントの上に重ねて使う共有メール管理ツールであること、どのプランも30日間のトライアル後はユーザー単位の有料であること、AIアシスタントは任意でProductiveとBusinessプラン限定であることです。

主な機能

Missiveの機能は、メールの共同作業、タスクと割り当て、ルールによる自動化、そして同じ共有データを読み取る任意のAIレイヤーの4つの領域にまたがります。

共有受信トレイと社内コラボレーション

  • 共同での下書き作成: メンバー同士でメールを作成し、リアルタイムで確認し、社内スレッドで添付ファイルを共有できます。
  • 社内ステータス: メールの状況を把握する必要はあるが自分では対応しない人に、可視性を与えます。
  • ゲスト: ゲストとして招待された外部の協力者は、メッセージの閲覧、社内コメントの投稿、チームメンバーへの@メンションができますが、外部への返信やほかの会話を開くことはできません。
  • Gmailラベル: 全プランで利用でき、双方向に同期されるため、MissiveをGmailと並行して使えます。
  • 定型返信: あらかじめ用意したスニペットやテンプレートで返信を速められ、パーソナライズ用の変数にも対応しています。

タスクと割り当て

  • メールのタスク化: どのメールもタスクにでき、チームビューでは受信トレイを離れずに、メンバーが今日、明日、来週に何をしているかを確認できます。
  • ワークロードの分散: 会話は4つの方法で同僚に振り分けられます。ラウンドロビン、手の空いている人を優先、一度にすべて、またはランダムです。

ルールと自動化

ルールは、メッセージが届いたとき、送信されたとき、または誰かが操作を行ったときに起動し、条件を確認してアクションを自動で実行します。共有の代表アドレスに届いたメールを適切なチーム受信トレイへ振り分けるのもルールで、後述の活用事例もこの仕組みによるものです。

AIアシスタントとMCP

内蔵のAIアシスタントは、受信トレイ内で会話を読み、接続済みのすべてのアカウントを検索し、カレンダーを確認し、連絡先を調べ、返信の下書きを作成します。AIルールはさらに、受信メールに対して動作します。たとえば、メールに締め切りが書かれていればタスクを作成し、怒っている送信者はマネージャーにエスカレーションし、スパムはゴミ箱に移します。プロンプトはメッセージや下書きにワンクリックで繰り返し使える操作で、要約、翻訳、文法の修正、返信の生成などがあります。指示(Instructions)は組織全体のガイドラインを定め、アシスタントがチーム全体に一貫して答えるようにします。MissiveはMCPを双方向で使います。アシスタントがサードパーティ製アプリにアクセスでき、ClaudeやChatGPTなどのAIアプリもMissiveのデータにアクセスできます。

ガイド

Missiveでのチーム設定は、アカウントを接続して共有範囲を決め、ルールを追加し、必要に応じてAIを有効にする流れです。

アカウントを接続して共有する

  1. Settings > Accountsを開き、Add accountをクリックします。
  2. メールプロバイダーならEmail、SMS、ソーシャル、音声、チャットならOthersを選びます。
  3. メールアカウントでは、取り込む履歴を1か月から全期間までの範囲で選びます。
  4. アカウントを個人用(メッセージは自分だけが見られる)か共有(選択したユーザーやチームがメッセージを見られる)に設定します。
  5. Gmail、Outlook、FacebookなどのOAuthプロバイダーではサインインして権限を付与し、IMAPやAPIベースのアカウントでは認証情報を入力します。

ルールを設定する

ルールの適用範囲は2種類あります。個人ルールは自分の非公開の会話でのみ動作し、組織ルールは組織と共有された会話で動作し、管理者とオーナーだけが管理できます。両方を対象にしたいルールは、範囲ごとに1回ずつ、計2回作成する必要があります。

AIを有効にする

  1. 組織の管理者がSettings > AIを開いてAdd providerをクリックし、OpenAI、Anthropic、GoogleのいずれかについてMissive creditsを選ぶか、そのプロバイダーで作成したAPIキーを貼り付けます。
  2. 管理者は各プロバイダーを使える範囲を決めます。組織全体、特定のチーム、数人のユーザー、または1人のユーザーです。
  3. その後、チームメンバーは会話、プロンプト、ルールごとに、接続済みのプロバイダーからモデルを選びます。

Missiveの活用事例と具体例

チーム受信トレイ、ルール、割り当ての組み合わせ方は、使うチームの種類によって変わります。

役員とアシスタントの受信トレイ

Missiveは、アシスタントが役員の受信トレイを管理しつつ、非公開にしておくべきメールは見えないようにする3つの構成を文書化しています。推奨デフォルトは、役員とアシスタントの2人だけが入るチーム受信トレイです。残り2つは、プライバシールールを設定した共有アカウントと、割り当てによる委任で、後者はこれまでどおり自分の受信トレイで仕事を続けたい役員に向いています。

顧客対応型のサービス企業

サービス企業には、クライアント別、記帳・税務・給与計算といったサービスライン別、または部門別にチーム受信トレイを構成することが推奨されています。代表アドレスに届いたクライアントのメールは、受信ルールで振り分けられます。このルールは送信者がクライアントの連絡先帳にあるかを確認し、該当するチーム受信トレイへメッセージを移動します。新規クライアントは、新しいルールを書かずに連絡先帳へ追加するだけで迎えられます。

配車・物流チーム

貨物仲介業者、3PL、配送チームに対して、Missiveは顧客サービス、配車または運用、運送会社または輸送能力、請求または経理といった機能別にチーム受信トレイを構成し、顧客向けと運送会社向けのメールを分けることを勧めています。配車関連のメッセージを長く放置すると待機料や違約金につながる可能性があるため、ここでは応答時間が重要です。

対象ユーザー

Missiveは、届いたメッセージを片付けるべきチケットではなく、一緒に対応するメールとして扱うチームに向いています。

  • 中小規模のチーム: プランごとの人数上限が適否を左右します。Starterは最大5ユーザー、Productiveは最大50ユーザーで、Businessはユーザー数無制限です。
  • IDとアクセス管理の要件がある組織: SAML SSO、IP制限、高度な分析、個別のオンボーディングが必要なチームはBusinessが必須です。
  • メールクライアントとヘルプデスクで迷っているチーム: Missiveは自らをチームコラボレーションを重視するメールクライアントと位置づけ、対照的にFrontをメールを入力として扱うヘルプデスクだと説明しています。

無料プランや組み込みの公開ナレッジベースを必要とする人には、あまり向いていません。

プラットフォーム

Missiveは主にどのブラウザでも動くWebアプリで、iOSとAndroid向けのモバイルアプリ、macOSとWindows向けのデスクトップアプリもあります。

  • チャネル: メール接続はGmail / Google Workspace、Outlook / Office 365、Microsoft Exchange、iCloud、IMAPに対応し、ほかのチャネルにはSMS、ソーシャル、音声、ライブチャット、カスタムチャネルがあります。
  • iOS: 2026年10月5日時点の記録では、iOSアプリのページに無料ダウンロード、97件の評価に基づく平均約4.5、最小要件iOS 15.0と表示されていました。
  • Android: 2026年10月5日時点の記録では、Androidのページに星4.3(レビュー250件)、ダウンロード数1万以上と表示されていました。
  • 連携とAPI: Missiveは25以上のアプリと連携できるとしています。APIとMCPへのアクセスはProductiveプランからです。

価格

Missiveの料金はアクティブユーザー単位で、Starter、Productive、Businessの3プランがあり、月払いか年払いを選べます。年払いにすると20%節約できます。

プラン年払い月払いユーザー数前のプランに追加される内容
Starter1ユーザーあたり月$141ユーザーあたり月$18最大5人メール・SMS・ソーシャルのアカウント、チーム受信トレイ、会話とタスク
Productive1ユーザーあたり月$241ユーザーあたり月$30最大50人連携、ルール、基本分析、APIとMCPへのアクセス、AI
Business1ユーザーあたり月$361ユーザーあたり月$45無制限SAML SSO、IP制限、高度な分析、個別のオンボーディング

Starterには連携、ルール、APIアクセス、AIアシスタントが含まれません。

トライアルと履歴

新しいチームはすべて、Productiveプランの30日間無料トライアルから始まります。クレジットカードは不要で、終了時にも課金されません。トライアル中、1つの組織が持てるのは最大25ユーザー、10個の共有アカウント、1ユーザーあたり2個の個人アカウント、30日分の履歴です。トライアルは組織ではなく個人に紐づくため、別の組織を作っても2回目のトライアルは始まりません。有料プランでは、Gmail、Microsoft 365、IMAPのどれでもプロバイダーを問わず、Missiveがメール履歴をすべて取り込みます。

アカウントとAIのコスト

各ユーザーは個人アカウントを最大10個、共有アカウントを最大5個接続でき、共有アカウントは追加購入もできます。追加の共有アカウントは5個ごとに月$15です。

ProductiveとBusinessの組織には最初に$5分の無料Missive AIクレジットが付与され、クレジットにはプロバイダー価格に25%の上乗せがあります。OpenAI、Anthropic、GoogleのAPIキーを自分で持ち込むと、利用分はそのプロバイダーから自身の価格で直接請求され、上乗せはありません。

返金とシートの変更

規約によると、月額サブスクリプションの顧客はアカウントの有効化から30日以内に解約すれば全額返金を受けられます。それ以外の場合、期間の一部、アップグレードやダウングレード、未使用期間について、返金やクレジットは提供されません。年払いプランでは、削除したユーザーも期間の終わりまで課金されますが、そのシートは新しいチームメンバーに再割り当てできます。

Missiveの代替ツール

以下の2つのMissiveの代替ツールはいずれも、チケット管理やヘルプデスク機能を備えたカスタマーサポート中心の製品で、価格と製品モデルでMissiveと異なります。

  • Front: Frontは年払いの価格として、Starterを1シートあたり月$25(上限10シート)、Professionalを$65(上限50シート)、Enterpriseを$105と掲載しています。FrontのStarterプランにはノーコードの公開ナレッジベースが含まれ、Copilot AIアシスタントは、チームがEnterpriseでない限り1シートあたり月$20のアドオンです。
  • Hiver: Hiverには2つの形態があります。専用のオムニチャネルプラットフォームであるHiver Omniと、GmailネイティブのヘルプデスクであるHiver in Gmailです。

ナレッジベースは具体的な分かれ目です。Missive自身によるFrontとの比較表ではMissiveにナレッジベースがないとされ、一方のFrontはStarterプランからナレッジベースを備えています。

制限事項

Missiveの制限の多くは、プランによる機能の区分、共有アカウントの可視性、そして任意のAIの課金方法に由来します。

製品の制限

  • AIはWeb検索不可: AIアシスタントはWebを検索できません。Missiveは、受信トレイのデータが漏れるおそれのあるプロンプトインジェクション攻撃を防ぐため、Web検索を無効にしているとしています。
  • 残高ゼロでAI停止: Missive AIクレジットの残高が$0になると、管理者がチャージするまでAI機能は止まります。
  • データレジデンシーには独自キーが必要: OpenAIのEUデータレジデンシーのようなプロバイダー側のオプションは、Missive AIクレジットでは利用できないため、独自のキーを持ち込む必要があります。
  • 共有アカウントは受信内容が見える: Missiveはどのアカウントが受信したかに基づいて会話を共有するため、共有アドレスに送られた機密性の高いメールはアクセス権を持つ全員に見えます。Missiveは機密案件には別の組織を使うよう勧めており、同じアカウントでメインの組織と並べて1つの画面で使えます。
  • 配布リスト: Microsoft 365の配布リストは直接接続できず、Missiveの共有アドレス機能で置き換える必要があります。
  • 分析機能の区分: 分析にはProductiveかBusinessが必要で、ユーザー、チーム受信トレイ、ラベル、アカウントによるレポートの絞り込みはBusiness限定です。
  • ゲストの上限: Missiveのユーザー1人につきゲストアクセスは5つで、各ゲストが参加できる会話は最大5件です。
  • 請求の管理: 請求情報を更新できるのは組織のオーナーだけで、しかもデスクトップパソコンからに限られます。

解約後の扱い

解約後の扱いは、Missiveのページごとに説明が異なります。料金ページのFAQでは、請求サイクルの終わりまですべての機能を使え、その後コンテンツは読み取り専用モードで引き続き利用できるとしています。請求に関するドキュメントでは、組織は請求期間の終わりまで有効で、その後は新しいプランを選ぶまでアクセスできなくなるとしています。2024年4月15日に最終更新された規約では、プランが更新されない場合、顧客データは30日間電子的に取り出せ、その後Missiveが削除することがあるとしています。

第三者レビューの状況

2026年10月5日時点の記録では、ある第三者の消費者レビュープラットフォームに、165件のレビューに基づく会社単位の評価4.4が表示されていました。そのプロフィールには、この会社が最近顧客にレビューを依頼していないと記されており、レビューは代表的でない可能性があります。

プライバシーとデータの権利

  • AIのデータの扱い: AIリクエストについてMissiveは、リクエストは選んだプロバイダーのAPIに送られ、メールを保存したり学習に使ったりはしないとしていますが、各プロバイダーには独自の保持ポリシーがあります。
  • AIは設定するまで表示されない: AIプロバイダーが接続されていなければ、AI機能はまったく表示されません。
  • データの販売なし: Missiveは個人データを第三者に販売しません。
  • 広告: ターゲティング広告のための共有はオプトイン方式で、デフォルトではオフです。同意した場合、Missiveはメールアドレスをハッシュ化したものを広告パートナーと共有することがありますが、メール、チャット、SMS、ファイルの内容は一切共有しません。
  • 個人メールは個人のまま: デフォルトでは、同僚がユーザーの個人メールを見ることはなく、アクセス権はアカウント全体にも個別の会話にも付与できます。
  • トラッキングとサインイン: Missiveは開封トラッカーをブロックして、送った側がメールの扱われ方を追跡できないようにできます。アカウントは二要素認証で保護することもできます。
  • セキュリティ: MissiveはSOC 2 Type IIへの準拠を達成しており、報告書は依頼に応じて提供されます。通信にはTLSが使われ、Missiveのデータベースとクラウドストレージ内のデータは保存時に暗号化されます。
  • ユーザーの権利: ユーザーはセルフサービスのアカウント削除手続きを含め、いつでも自分の個人データにアクセスし、訂正し、削除できます。

よくある質問

Q1. Missiveに無料プランはありますか?

ありません。Missiveには無料プランがなく、トライアルが終わると、組織のオーナーがSettings > Billingでプランを選ぶまでアクセスが一時停止されます。

Q2. Missiveに非営利団体向けや教育向けの割引はありますか?

ありません。Missiveは学生、非営利団体、学校、企業のいずれにも割引を提供していません。

Q3. チームはOutlookやFrontからMissiveに移行できますか?

Missiveは、Google WorkspaceやOutlookからの移行は簡単だとしており、Frontなどのプラットフォームから移るチーム向けに別のガイドも公開しています。

Q4. AIアシスタントは自社のツールを使えますか?

はい。Settings > Integrations > Custom MCPでカスタムMCPサーバーを追加でき、認証なし、Bearerトークン、OAuth 2.0のいずれかを選べます。追加後は、そのサーバーが公開しているツールをアシスタントが使えるようになります。

類似のツールをご存知ですか?
他の素晴らしいAIツールをご存知でしたら、ぜひ私たちに提出してください