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Fillout

Filloutはフォーム、予約、決済、PDF、署名、ワークフローまでを一つにまとめたフォームビルダーです。席数ではなく月間の回答数で課金し、無料プランを含む全プランでフォーム数と席数が無制限です。

ビジネスツールオンラインフォーム自動化ツール#ノーコード#テンプレート#ワークフロー自動化
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公開日
2026年8月22日
ドメイン
fillout.com
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2026年8月22日
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Filloutとは?

Filloutは、これ以上ほかを探さずに済むことを目指したフォームビルダーです。回答を集めるだけでなく、予約、決済、PDF生成、電子署名、送信後のワークフローまでを扱います。同社はこれをオールインワンのフォームソリューションと説明し、製品自身の言い方では数分でどんなフォームでもクイズでもアンケートでも作れる、というものです。実際の意味するところは、フォームが文書ではなくプロセスの入り口として扱われるという点です。誰かが記入すると、Filloutはそれを振り分け、課金し、時間を予約し、PDFを生成し、署名を集め、データを次のシステムへ送り出します。

この製品を同じ領域のほかと最もはっきり分けているのは、料金の設計です。無料を含むすべてのプランでフォーム数と席数がどちらも無制限であり、プラン間の違いは月に何件の回答を受け取れるかだけです。多くの競合は席数かフォーム数、あるいはその両方に課金します。Filloutは代わりに使用量で課金するため、送信量が同じなら十二人のチームも一人の事業者も同じ金額になります。この一つの構造的な選択が、誰がこの製品から最も恩恵を受け、誰がそうでないかを決めています。

会社の姿については一点だけ整理が必要です。名前が噛み合っていないからです。2026年3月9日、同社はFilloutの親会社がZiteとなり、Filloutは新しい傘の下で独立した製品として続くと発表しました。告知は、FilloutはFilloutのままでZiteという親会社の傘下に入るだけであり、製品もあなたのフォームも同じアカウントのままfillout.comに残ると明言しています。したがってフォーム製品の利用者にとって変わるものはありませんが、その背後にある法人はZiteという商号で事業を行うRestly, Inc.であり、オレゴン州ビーバートンの私書箱住所で登録されています。名前は三つ、会社は一つです。

規模について、ベンダーは10万を超える組織が利用していると述べますが、改名の告知が示した数字のほうが硬く、意味があります。Filloutが有料顧客1万社を超えたばかりだというものです。チームは自らを少数精鋭と紹介し、メンバーが以前Microsoft、Retool、Jet.comに在籍していたと述べています。設立年、人数、資金調達は公開されていません。

主な機能

  • 一つのビルダーに収まる六つの能力:フォーム、予約、PDF、決済、ワークフロー、署名が付加機能ではなく並列のモジュールとして提示されます。実質的には、フォームツールに予約ツールと決済リンクと署名サービスを足した、よくある組み合わせを置き換えます。
  • 本当に使える無料プラン:無料プランの時点で50種類以上のフィールドタイプ、フォーム埋め込み、決済の受け取り、回答の引き継ぎ、予約、PDF生成、条件分岐、ファイルアップロード、ワークフロー、計算、フィールドの事前入力が含まれます。競合が有料の向こう側に置くものの大半が最初から開いており、有料で買うのは主に使用量とブランディングの制御権です。
  • 条件分岐とインテリジェントな振り分け:回答によって分岐し、関係のないセクションを飛ばし、入力内容に応じて送信の行き先を変えられます。面談のように感じられるフォームと、アンケート用紙のように感じられるフォームの差はここで生まれます。
  • 回答の引き継ぎと事前入力フィールド:先の回答を同じフォームの後半で参照でき、すでに手元にあるデータでフィールドを埋めておけます。長いフォームでも最後まで書いてもらえる理由であり、更新や情報変更の流れが現実に回る理由でもあります。
  • 送信後のワークフロー:送信が表に積まれるだけで終わらず、複数段階のプロセスを起動できます。基盤側ではTemporalがワークフローを担い、ワークフロー実行の無制限はEnterpriseプランだけの差別化点の一つです。
  • 編集できる回答:送信後でも回答者が自分の回答を直せます。送信者が顧客や応募者であるあらゆるフォームで必要になる機能で、そうした人はいずれ必ずどこかを直す必要が出てきます。
  • 50以上のネイティブ連携:データをチームが実際に働いているシステムへ押し出せるほか、ビルダー内でのリアルタイム共同編集と分析も提供されます。
  • AIと音声の文字起こし:サブプロセッサ一覧には、米国地域のAIと文字起こしを担うOpenAIと、EU送信ホスティング顧客を担うMicrosoft Azureが挙がっています。知っておく価値のある機能であると同時に、フォームの内容が第三者のAIサービスを経由するという意味でもあります。

活用シーン

  1. エージェンシーと専門サービスの顧客受け入れ:新規顧客が一つのフォームで要件を書き、決済モジュールで着手金を払い、予約モジュールでキックオフを押さえ、署名できる契約要約のPDFまで受け取ります。席数が無制限なので、納品チーム全員が同じフォーム群を扱っても人数あたりの費用は発生しません。
  2. 応募と登録:助成金の申請、プログラムの募集、イベント登録は、条件分岐と編集可能な回答の組み合わせで最も得をします。応募者は自分に関係する部分だけを見て、間違いを直すのにメールのやり取りも要りません。無料プランにファイルアップロードが含まれるため、書類の回収もアップグレードなしで成立します。
  3. マーケティングページでのリード獲得:事前入力と完了後のリダイレクトを備えた埋め込みフォームが、ネイティブ連携を通じてそのまま下流のシステムへ入ります。ただしFilloutのブランディング除去はProプラン、独自ドメインはBusinessプランなので、完全にホワイトラベル化された洗練されたリード導線は有料の構成です。
  4. 社内オペレーションと申請処理:IT申請、経費精算、購買承認、人事フォームはいずれも、フォームがワークフローを起動するという型に収まります。社内フォームは定義上全社が使うため、席数無制限の価値がここでは特に大きくなります。
  5. アンケート、クイズ、フィードバック:製品はフォームとクイズとアンケートを明確に対象としており、50種類以上のフィールドタイプと計算機能が採点式クイズと構造化されたフィードバックを支えます。注意すべき制約は回答数の上限です。全社アンケートは一日で月間の枠を使い切ることがあります。
  6. 決済が付いた小規模事業者向けフォーム:注文フォーム、予約の前金、寄付ページが、収集と支払いを一つの流れに収めます。決済のサブプロセッサはStripeです。小さな事業者にとっては、別途決済の仕組みを用意する手間が省けます。

Filloutの使い方

  1. fillout.comでアカウントを作り、空のフォームから始めるか、/templatesのテンプレートライブラリから入ります。よくある用途であれば後者のほうがはるかに速いです。
  2. フィールドをドラッグして組み立てます。フィールドの型は早めに決めてください。50を超える選択肢があり、適切なフィールドと汎用のテキストボックスの差が、後になって現れるデータ品質の差の大半を作ります。
  3. 見た目を整える前に条件分岐を入れてください。分岐、スキップ、振り分けがフォームの実際の振る舞いを定義します。スタイルを先に作り込んでからロジックを足すと、たいていセクションごと作り直しになります。
  4. 必要なモジュールを付けます。フォームを予約で締めたいなら予約、お金を受け取るなら決済、署名が要るなら署名、文書を出す必要があるならPDF生成です。
  5. 送信後に何が起きるかを設定します。データを受け取るべき連携をつなぎ、送信が単なる保存ではなく一連の動作を起動すべきならワークフローを組みます。
  6. 公開前に回答者の立場で決済と予約まで含めて一通り通してから、フォームを埋め込むかリンクを共有します。プランの月間回答枠と想定量を突き合わせるのもこの時点であって、上限に当たった後ではありません。

コツとベストプラクティス

  • 作り始める前に回答枠を見積もってください。 無料プランは月1,000件で、有料プランは2,000件、5,000件と上がり、Businessで無制限になります。想定外に成功したキャンペーンこそ、上限に当たったときに最も痛い場面です。
  • 席数無制限を意識して使い切ってください。 どのプランも人数課金ではないのですから、フォームの修正を一人が抱えてボトルネックになる理由はありません。各プロセスの担当者に自分のフォームの権限を渡してください。
  • 事前入力と引き継ぎで離脱を減らしてください。 長いフォームの完了率を左右する最大のてこは、すでに知っていることを聞かないことであり、どちらの仕組みも無料プランにあります。
  • 機微な情報を集める前に、データがどこにあるかを確認してください。 通常アカウントの個人データは米国に保存され、EUでの保存はエンタープライズ級の顧客だけに提供されます。最初の送信が届く前に、自分の義務と突き合わせて確認してください。
  • 経路にAIのサブプロセッサがいることを認識してください。 OpenAIとMicrosoft AzureがAIと文字起こし機能のサブプロセッサ一覧に載っています。機密や規制対象の内容を集めるなら、フォームのデータがベンダー内にとどまると決めつけず、この点を評価に織り込んでください。
  • ブランディング除去の費用を別に見込んでください。 Filloutのブランディング除去はProプラン、独自ドメインはBusinessプランの機能です。顧客に見せるフォームや自社ブランドとして公開するフォームでは、これは飾りではなく要件なので、その前提でプランを計算してください。
  • モバイルの体験を個別に検証してください。 専用のモバイルアプリはなく、フォームはウェブに埋め込まれて記入されます。公開フォームの回答者の多くはスマートフォンです。公開前に実機で確認してください。

おすすめのユーザー

  • 本来なら席数課金を払うことになる小規模チーム:最も明確な受益者です。同じ十人でも、人数ではなく回答量で課金されると、席数課金の競合と比べて採算が大きく変わります。
  • エージェンシーとコンサルタント:顧客の受け入れ、前金、予約、署名済みの要約が一つの流れに収まり、フォーム数が無制限なので顧客数にも上限がありません。
  • オペレーションと社内プロセスの責任者:申請フォーム、承認、社内ワークフローを作るすべての人で、この種の場面では全社が潜在的な利用者です。
  • リード獲得を担うマーケター:ロジックを備えた埋め込みフォームがネイティブ連携でCRMに流れ込みます。ただしブランディング除去を賄える予算が前提です。
  • 決済を受ける小規模事業者:注文、予約、寄付のフォームのように、収集と支払いが同じ流れにあるべき場面です。
  • アンケートと調査の実施者:計算と豊富なフィールドタイプを備えたクイズとアンケートに向きますが、月間の回答上限には目を配る必要があります。
  • 予算の限られた個人事業者:無料プランが異例なほど完結しており、費用ゼロで大半の機能的な必要を満たせます。実質的な制約は使用量だけです。
  • 規制対象の医療業務にはあまり向きません:プライバシーポリシーのどこにもHIPAAの記載がないため、保護対象の医療情報を扱うなら、進める前に明示的な書面での確認を取るべきです。

対応プラットフォーム

  • Webアプリケーション:フォームを作る側も回答する側もブラウザベースです。独立したモバイルアプリの記載はありません。
  • 埋め込み:フォームは外部サイトに埋め込むことができ、フォーム埋め込みは有料の向こう側ではなく無料プランから提供されます。
  • 独自ドメインとホワイトラベル:独自ドメインはBusinessプラン、ブランディング除去はProプランです。フォームがFilloutのページではなく自社サイトの一部として見える必要があるなら、重要な点になります。
  • 連携:ベンダーは送信データを下流のシステムへ送るための50以上のネイティブ連携を提供するとしており、多段階処理のためのワークフロー自動化も併せて提供されます。
  • インフラ:公開されたサブプロセッサ一覧には、ホスティングと保存を担うRender、ファイル保存とクラウドを担うAWS、CDNとworkersを担うCloudflare、ワークフローを担うTemporal、SSOを担うWorkOSが、それぞれのデータ所在地とともに記載されています。
  • テンプレートとヘルプセンター:テンプレートライブラリとヘルプセンターはいずれも公開されており、後者にはこの領域の多くのベンダーがそもそも公開しないサブプロセッサの文書まで含まれています。

料金プラン

料金の組み立てが独特なので、価格を比べる前に理解しておく価値があります。無料を含むすべてのプランがフォーム無制限、席数無制限です。プランを上げて買うのは月間の回答量に、ブランディングと管理の制御権を足したものです。つまり席数課金の競合と比べる際の正しい物差しは表示価格ではなく、自分のチーム規模と送信量における総費用であり、複数人のチームならその差が大きくなることが多いのです。

無料プランは0ドルで、月1,000件の回答とフォーム無制限、席数無制限に加え、50種類以上のフィールドタイプ、フォーム埋め込み、決済の受け取り、回答の引き継ぎ、予約、PDF生成、条件分岐、ファイルアップロード、ワークフロー、計算、事前入力フィールドを含みます。Starterは月15ドル、年額180ドルの請求で枠を2,000件に引き上げ、全設問タイプ、カスタム終了画面、ログインフォーム、完了後のリダイレクト、CAPTCHA、カスタムテーマとロゴ配置を加えます。Proは月40ドル、年額480ドルで5,000件となり、カスタムメール、ブランディング除去、カスタム共有リンク、カスタムフォントとファビコン、カスタムCSSを加えます。Businessは月75ドル、年額900ドルで回答を無制限にし、フォーム分析、独自ドメイン、カスタムコード、部分送信、データの事前取得、優先サポートを加えます。Enterpriseは個別見積もりで、SSO、監査ログ、専任サポート、ワークフロー実行の無制限が付きます。

選ぶ際には二つの境界に特に注意してください。第一に、回答無制限に到達するのはBusinessだけなので、トラフィックの多い公開フォームには費用の下限がかなりはっきり存在します。第二に、EUのデータ所在地はプランの機能ではなくエンタープライズ級の権利であり、欧州の購入者にとっては実質的な入り口が公開された料金表の示すよりずっと高くなりえます。価格と枠は変更されるため、公式の料金ページが基準です。

代替ツール

  • Typeform:会話型フォームで最もよく知られた名前で、見せ方の完成度とブランドの手触りに強みがありますが、同等の使用量では概して高く、予約と決済を内蔵する幅は同じではありません。
  • Jotform:機能面で最も近い比較対象で、非常に大きなテンプレートライブラリと長い実績があります。違いは主に料金の組み立てと、フォームとワークフローの組み合わせをそれぞれどう扱うかに表れます。
  • Googleフォーム:無料でどこにでもあり、素直な社内収集には十分ですが、込み入った条件分岐や決済、署名、ワークフロー自動化はありません。
  • Tally:より軽く無料枠が寛大な競合で、簡潔さを志向します。署名と予約、多段階のワークフローを一つの製品でこなす必要があるチームにはあまり向きません。
  • Airtable Formsなどデータベースに紐づいたフォーム:フォームが実質的にすでに運用しているデータベースのフロントエンドである場合には適し、フォーム自体が決済や予約、署名の段階まで担う必要がある場合には適しません。

制限事項と注意点

  • 独立したレビューの裏づけを検証できませんでした。 G2とCapterraはいずれも独立した二つの取得経路で到達できず、G2はHTTP 403を返し、Capterraはクラウドフレアのセキュリティ確認ページを表示したため、評点も標本数も一次情報として確認できませんでした。ベンダー自身のサイトはG2が5点満点中5点、Product Huntが4.7点、平均4.8点と表示していますが、これはベンダーのページに載ったベンダー自己申告の数値です。
  • 入手できた間接的な数値は互いに食い違いました。 検索エンジンの要約は互いにもベンダーとも食い違い、一方はレビュー28件で4.6点、もう一方は二つのサイト合計15件で平均4.7点を示し、ベンダー自身は5点を主張していました。いずれも採用していません。
  • 頼れる報道もありません。 検索では確立した技術メディアによる独立した報道が見つかりませんでした。製品にも親会社にも、TechCrunchやVentureBeat級の取材がありません。これはまとめサイトの内容で覆うのではなく、そのまま述べておくべき事実です。
  • 月間の回答上限こそが本当の制約です。 無料プランは月1,000件、Starterは2,000件、Proは5,000件で、無制限になるのはBusinessからです。価格の階段を上らせるのは機能ではなく使用量です。
  • EUのデータ所在地はエンタープライズ価格の向こう側にあります。 プライバシーポリシーは個人データが米国に保存され、EUでの保存はエンタープライズ級のサービスを購入した利用者にのみ適用されると述べています。所在地要件を持つ欧州の組織は、これを導入可否を分ける論点として扱うべきです。
  • コンプライアンスの物語にHIPAAが欠けています。 ポリシーはSOC II Type 2準拠と256ビットAESのデータ暗号化を掲げ、標準契約条項でGDPRに対応していますが、HIPAAはプライバシーポリシーのどこにも記載がありません。独立したセキュリティページも存在せず、/securityは404を返すため、コンプライアンスはダウンロードできる認証文書ではなくフッターのバッジとして提示されています。
  • フォームの内容が第三者のAIサービスを通ります。 サブプロセッサ一覧を見ると、AIと文字起こしの機能でフォームの内容が第三者のAIサービスを通過します。開示自体は適切ですが、マーケティング資料には一切現れません。
  • 会社レベルの透明性が限られています。 運営法人はFilloutでもZiteでもなくRestly, Inc.であり、オレゴン州ビーバートンの私書箱住所で登録され、設立年も人数も資金調達も公開されていません。それ自体が不適切というわけではありませんが、ベンダーの安定性を重く見る購入者は、開示の少なさを念頭に置くべきです。

FAQ

Q1. Filloutは無料で使えますか?

無料で使え、しかも無料プランがかなり充実しています。月1,000件の回答にフォームと席数の無制限が付き、条件分岐、ファイルアップロード、決済、予約、PDF生成、ワークフローまで含まれます。アップグレードの主な理由は機能不足ではなく回答量です。

Q2. 料金はどう決まりますか?

利用者数ではなく月間の回答数で決まります。無料は1,000件、Starterは月15ドルで2,000件、Proは月40ドルで5,000件、Businessは月75ドルで回答無制限です。年額はそれぞれ180、480、900ドルで、Enterpriseは個別見積もりです。

Q3. 何人まで使えますか?

何人でも使えます。すべてのプランが席数とフォーム数を無制限としており、これは本製品の最も際立った商業的特徴であり、チーム単位では席数課金の代替より安くなりうる主な理由です。

Q4. 決済や署名も受け取れますか?

受け取れます。決済、署名、予約、PDF生成は外部連携ではなく内蔵モジュールで、決済の受け取りは無料プランでも利用でき、決済のサブプロセッサはStripeです。

Q5. フォームのデータはどこに保存されますか?

既定では米国です。EUでの保存はエンタープライズ級のサービスを利用する顧客にのみ提供されるため、データ所在地の要件がある欧州の購入者は契約前に条件を確認してください。

Q6. FilloutはSOC 2に準拠していますか。HIPAAはどうですか?

プライバシーポリシーはSOC II Type 2準拠と256ビットAESのデータ暗号化を明記し、標準契約条項でGDPRに対応しています。HIPAAの記載はないため、保護対象の医療情報を扱うなら利用前に明示的な確認を取ってください。

Q7. フォームのデータはAIモデルの学習に使われますか?

ポリシーは、Google Workspace APIを通じて取得したデータを汎用のAIおよび機械学習モデルの開発、改善、学習には使用しないと約束しています。別途、OpenAIとMicrosoft AzureがAIと文字起こし機能のサブプロセッサとして記載されている点に留意してください。

Q8. FilloutとZiteの関係はどうなったのですか?

2026年3月に親会社の名称がZiteになりましたが、FilloutはFilloutのままZiteという親会社の傘下に入り、製品もあなたのフォームも同じアカウントのままfillout.comに残ります。法人はZiteという商号で事業を行うRestly, Inc.です。

Q9. モバイルアプリはありますか?

独立したモバイルアプリの記載はありません。Filloutはウェブアプリケーションで、フォームは埋め込まれてブラウザで記入される設計なので、公開フォームを出す前にモバイルでの回答体験を直接確かめてください。

Q10. TypeformやJotformと比べるとどうですか?

三つともフォーム作成という中心的な仕事はこなします。Filloutの差別化点は、全プランで席数が無制限であること、予約や決済、署名といった内蔵モジュールの幅、そして異例なほど完結した無料プランです。引き換えに、より確立した名前と比べると、検証できる独立したレビューやメディアの裏づけははるかに乏しくなります。

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