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Omnichatは、WhatsApp、Instagram、Facebook Messenger、LINE、WeChat、Webサイトのライブチャットをつなぎ、マーケティング、販売、サポートに使うAI搭載のオムニチャネルCRMです。
開発・所有者は、v.202604の利用規約に記載されたOmnichat Limitedです。
Omni AIはサービス、買い物、マーケティング、ロイヤルティ、予約、カスタムエージェントを提供。ベンダーが説明する機能には、商品推薦と購入リンク、好みを収集してチームの日程を確認する予約、業務文書・FAQ・ブランドの口調で設定するStudioエージェントがあります。
OmniClawはOmnichat内の既存のキャンペーン、顧客、販売、サービスデータを分析。サービス指標は会話量、応答時間、取り逃したチャット、WhatsAppメッセージ使用量を含みます。サービス告知やフォローアップなど、確認用の一斉配信下書きも作ります。
OmniClawは既存のユーザー権限に従い、質問したチームメンバーがアクセスを許可された情報だけを回答します。
Omni AI Message FlowはWebサイトや参考URLからブランドの口調、スタイル、価値提案を抽出。キャンペーン目標に基づき、条件ロジック、文章、フロー、画像などの視覚素材、ターゲティングパラメータを生成し、プラットフォーム内で視覚的に調整できます。
Message Flow BuilderのAIパネルは選択カードを文脈として、自然言語の指示でカードを作成・編集・削除します。生成後も手動編集が可能。AI Agent、third-party Agent、Call an API、OmniLink、auto-assign、WhatsApp Flow、カート離脱カードはAI生成ではなく手動設定が必要です。
Media GalleryはPNG、JPEG、GIF、WebPのアップロードを受け付け、幅1040px、高さは比例で調整します。全体・選択範囲の編集や参考画像に対応。AI編集は新しい版を作り、ロールバックも過去の履歴を消さず別の版を作ります。
AIフローエディターでは、アップロード・生成画像を幅1040px、JPEG品質90に統一し、image/* MIME型のみを受け付けます。
Social CDPはチャット、ソーシャル、Webサイト、ECの識別情報・行動・取引を顧客プロファイルに統合。トリガーは決済、会員変更、閲覧、支出のしきい値を含み、行動、状態、カスタム属性、反応で分類します。Open APIとWebhooksで外部システムをつなぎます。
顧客ジャーニーはトリガー、分類フィルター、メッセージノード、遅延を組み合わせ、タグを自動追加・削除。ジャーニーとノードのレポートにはメッセージ活動、注文、売上が含まれます。
一斉配信はWhatsApp、Facebook Messenger、LINEに対応。タグ、登録日時、最終接触、最終購入、担当店舗・スタッフで絞り込みます。予約配信と、配信到達・開封・クリック・購入転換レポートがキャンペーン管理を支えます。
WhatsApp CRMはOMO QRコード、リンク、チャットボットで顧客を店舗・スタッフに紐付けます。商品紹介リンクはクリックと注文を追跡し、顧客のオンライン注文をスタッフに帰属。Web、iOS、Androidから販売対話と紹介実績を確認できます。
文書の設定手順は、知識文書、Agent Studio、Chatbot 2.0サービスフローを接続します。オンラインショップの例では、キーワード起動のテキストカードとAI Agentボタンで注文・返品・返金の質問を処理します。
例の状態はOpen - ChatbotからOpen - AI Chatへ、人への引き継ぎ時はOpen - Live chatへ移ります。範囲外の質問や人への対応依頼はLive chatカードにつながります。エージェント設定が回答を、周囲のフローが入口と引き継ぎを定義します。
ベンダー公開のWatsons事例は、WhatsAppによる薬剤師・栄養士の予約と、店舗レシートのQRコードで店頭客をオンラインの連絡先につなぐ仕組みを紹介。予約と顧客接点の継続に関する事例で、AIによる臨床助言ではありません。
カート離脱リマインダーはWhatsApp、Messenger、LINEのいずれかで商品詳細と画像を送信。時期、頻度、通知しない時間帯による延期を設定できます。レポートには送信数、クリック率、注文、売上、転換、ROASが含まれます。
ロイヤルティ報酬はオンライン・店舗購入と、フォーム、イベント、キャンペーンなどの行動を対象にします。ポイントはクーポンに交換可能。WhatsApp会員カードにランク、ポイント、報酬を表示し、ポイント取引履歴も提供します。
Salesforceの例には、会員ランク別VIP配信、顧客記録による誕生日割引、新しい連絡先の作成時の歓迎メッセージやゲームがあります。関連顧客データと連携が前提です。
OMO権限では販売スタッフが紐付く顧客のメッセージを、マネージャーがチームの対話を閲覧。OMO専用プランに無料試用はなく、一般登録の試用とは別です。
iOS・Androidのアプリ内ライブチャットプラグインは、ライブチャット、キーワード自動返信、チャットボットから人への切替に対応。アプリのメッセージはWebサイト、WhatsApp、Facebook、Instagram、LINE、WeChatの対話と集中作業領域に集まります。
TikTok広告リンクはWhatsApp、LINE、Messengerなどのアプリへ誘導し、チャットボット、買い物、リマーケティングにつなげます。これは広告からチャットへの経路を示し、全チャネルで同じネイティブメッセージ機能があることを示しません。
CoexistenceはWhatsApp Business AppとOmnichatのCloud API接続を併用します。過去のチャットは取り込まず、導入後から同期。以降の同期設定は後から単純に変更できず、後日有効化するには切断と再接続が必要です。
Coexistenceの一斉配信・自動化はOmnichatのAPIフローを使い、Business Appの個別チャットも利用可能です。APIメッセージ料金が適用され、一部の画面は読み取り専用の場合があります。グループチャットはBusiness Appに残り、この接続で管理・自動化しません。
公表されたCoexistence対象外地域は、オーストラリア、日本、ナイジェリア、フィリピン、ロシア、韓国、南アフリカ、トルコ、英国、欧州連合、欧州経済領域です。接続方式の制限であり、プラットフォーム全体の制限ではありません。
公開4プランは固定の購読価格ではなく、すべて見積もり制です。掲載構成は次のとおりです。
| プラン | 掲載連絡先数 | 掲載ユーザー数 | 主な追加機能 |
|---|---|---|---|
| Basic | 10,000 | 3 | チャネル連携、チャットボット、一斉配信、商品紹介、Webチャット、キーワード/投稿自動返信 |
| Pro | 25,000 | 3 | BasicにEC会員/カート/購入データ、離脱回復、転換レポート、タグ管理を追加 |
| Enterprise | 100,000 | 10 | Proに優先サポート、独自Webチャットロゴ、キャンペーン分析を追加 |
| Customisation | 無制限 | 無制限 | Enterpriseに外部API連携、OMO販売、Social CDP、カスタム機能を追加 |
費用は有効連絡先数とユーザー数で変動。Enterpriseではクーポン、ゲーム、WhatsApp Catalog & Payment、Customer Journeyが追加購入、Proでは顧客アンケートが追加購入と記載されます。
一般価格案内は14日間の登録試用、年間契約のみ、協議による追加ユーザー枠を提供します。有料ユーザーはWhatsApp API申請とFacebookビジネス認証の案内を含む無料導入支援を受けます。追加研修・支援はプラン次第。OMOには別途試用なしの条件があります。
プラン料金はWhatsApp Business API、LINE APIの利用料とメッセージ料金を含みません。Sales AgentはService Agentと同じResolution課金。Product FeedのKnowledge Base同期はCreditsを消費せず追加料金もありませんが、エージェントの回答は別途課金です。
AI Usage ReportはCredit/Resolutionフィルター、推移、CSV出力を備えます。タブは前払いチームに表示され、月次請求の後払いチームには表示されません。
一般規約は支払い済み料金を返金不可とし、メール・Webサイトで通知後の価格変更や新規料金を認め、継続利用を承諾とします。公開プラン構成に固定AI価格や数値のAI利用枠はありません。
Knowledge Baseは.csv、.doc、.docx、.pdfのみ、最大20MBで、文書画像の認識はせずプレーンテキストを読みます。拡張子を含め同名のファイルは既存文書を置き換え、接続エージェントも自動更新。使用中の文書は依存関係を変更するまで削除できません。
Service Agentはアップロード文書に基づくテキストのみのQ&Aを提供。Sales Agentは商品カルーセルカードと日次Product Feed同期を使います。テキスト関連性検索は1回で大規模カタログ全体を網羅できない場合があり、推薦も変わり得ます。
AI商品カードの転換追跡は非対応で、一般の商品紹介やスタッフ帰属とは別です。商品カルーセルはSales Agentの機能で、Service Agentにはありません。
AIエージェントの非対応配置先には、顧客ジャーニーのメッセージノード、保存済み返信、条件付き返信・ユーザー入力・API呼び出しの各カード、Facebook/Instagramのコメントへの非公開返信が含まれます。
OMO紐付きの会話はMy Cases - Progressから閉じて初めてAIを起動できます。AI Chat中の入力キーワードはKeyword Auto-replyを起動せず、QR/リンク起動フローとクリックしたカードは例外。前者の経路にはLINE LIFFと手動入力なしの送信という前提が記載されます。
Builder AI履歴はサーバー保存で、ログインした本人のみの非公開です。検索・出力はなく、削除は永久で、送信済みメッセージの編集・削除もできません。自動的な文脈要約で初期の詳細が失われる可能性があります。
任意AIはリクエスト処理のみを目的に、関連データを外部AI事業者へ開示する場合があります。既定でそのデータによる公開モデルの訓練は禁止ですが、内部サービス改善用途を一律に禁じるものではありません。
Your Contentは利用者の所有のまま、Omnichatへサービス提供のための非独占的、全世界的、ロイヤルティ不要、永続的、取消不能、再許諾可能、譲渡可能なライセンスを付与します。規約は内部改善と匿名集計によるマーケティング/改善も認め、個人識別情報の共有はプライバシーポリシーに従います。
顧客は必要なプライバシー通知、適法な収集/利用/開示、サービス事業者への開示に関するエンドユーザー通知・同意・承認を保証します。他者の権利侵害と成り済ましは禁止です。
サービスにより、識別/連絡先/会員、端末/位置/IP、閲覧/クリック活動、購入/支払い、フィードバック、不正関連情報を収集する場合があります。目的はサービス提供、個別化、分析、改善、他サービスの研究を含みます。
ポリシーはシンガポール・香港でのAWS/MongoDB処理またはホスティング、香港/台湾の関連会社、米国の決済・顧客関係事業者を列挙。分散する職員が国外からアクセスする場合もあります。保護策は記述されますが、国ごとに保護水準は異なり得ます。
保持は目的と法令が求める期間を超えず、顧客指示、個別契約、サービス、要請、法的義務に左右されます。保持終了や顧客の要請による削除・不可逆匿名化にも、法的権利の行使など適法な保持が優先します。
顧客目的の個人データ処理では、ポリシーは独立した自己目的利用を行わず、顧客指示、秘密保持/安全性、不当な遅滞のない侵害通知、書面指示による削除または返却を約束します。
ポリシーは保存時/転送時の暗号化、職員アクセス制限、秘密保持、インシデント対応を記載。直接マーケティングは明示的同意が必要で無料撤回でき、必要な非マーケティング連絡は続く場合があります。認証機関の2024年12月3日発表はOmnichat LimitedへのISO/IEC 27001:2022情報セキュリティ管理認証授与を報告しますが、現在の有効性や製品性能を立証しません。
ユーザーはいつでも利用を終了できます。ベンダーの無予告の停止・終了でアカウント情報が破棄される場合があり、アクセスは即時終了、存続する契約条項は残ります。
アクセス規約は法的契約能力と13歳以上を要求。プライバシーポリシーは別途、18歳未満を対象とせず、そのデータを承知のうえで収集・処理しないとします。両者の境界は異なります。
一般登録は14日間、OMOは明示的に無料試用なしです。プラットフォームは年間契約のみです。
Live chat経路が範囲外の質問や人への対応依頼を処理し、起動と引き継ぎは会話状態にも左右されます。
Coexistenceは導入前の履歴を同期しません。以降の同期は接続後に始まり、後から有効化するには切断と再接続が必要です。
違います。一般の商品紹介とOMOスタッフ帰属は文書化されていますが、AI Sales Agent商品カードの転換追跡は非対応です。